今まで紹介してきましたが、生まれ付きこの病気を
持っている方が意外に多ければ、少し周囲が手を
差し伸べ工夫することです。

それにより生活も精神面でも安定して頂ける事が、
お解り頂けたと思いますので、どんな形でも構いません。


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このような患者さんがおられる事を知って頂き、
いつか日本に住む全ての方が、同じように優しい
お気持ちをお持ちになられるかと思います。

又、ある学校では高齢化社会に対応する為、課外授業と
して福祉の授業を取り入れたりしているそうなので、
いずれはそこに病気の授業も加わる日が来るでしょう。

こうして誰もが楽しい日々を送れるようにと、
文部省も考えてくれていると思うのです。

ただ、先の展望は明るくても、現在の商況では
そこまで至らないのが残念で、もありますが、
それでも専門職員がこれだけサポートしています。

少しのお困りごとがあれば遠慮することなく
利用し相談してもらいたいと思います。

それにしても、ダウン症候群は本当に障害だと思われるでしょうか?

勿論、奇形を持ち重度で生活が困難な方は
そういう区分にされていますが、軽い症状の方
などは障碍者と呼ぶには失礼な気もします。

生まれ付きその病気を背負った方と、途中何らかの
誘因でこの病気を患う方もおられますので、どちらにせよ
周囲の協力とドクターの支持通りに過ごせば、ほとんどの方
には生活上の支障は無いとお聞きしています。

そういう方には是非社会進出する機会を多く持って
もらえるようにし、一般の私たちと同じように楽しみ
過ごす事が可能になると考えられるのです。

こうして色々な面を経験から得た知識でご紹介してきましたが、
最後に覚えておいて頂きたいのは、もし自分の生まれた子が
ダウン症でも、子供の為になるべく悲しまないでいてもらいたいです。

そして、元気な子を親が羨んでは元も子もありませんので、
それぞれ別の家庭が存在するように、色んなタイプの人間が
いるだけの事だと無理にでも思い込んでもらいたいと思うのです。


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大丈夫です!!

ダウン症候群で生まれても、数年先には治るようになっている
でしょうし、初めは戸惑われてしまうのも人間なら誰でも同じです。

まずは医師と専門職員を頼ってもらえれば、ダウン症の
子供さんも親御さんも、必ず共に笑顔になる日が迎えられます。

「楽しい事探し」が出来ると思ってもらいたいですし、
他の方では体験出来ない事まで出来るのです。

時に辛い思いもされるかも知れませんが、同じ待遇の方が
多くおられますし、今ではインターネットを通して交流されて
おられる方もいます。

まずは多くの情報と同じ病気の方と交流出来る場所を
見つけることもお勧めしますし、そうして仲間が出来、
話し合う事で助け合うのが、一番精神面での安心になるでしょう。

このお話しを最後まで読んで下さり感謝します。
そして貴方には、もうそこまで笑顔が訪れているのではないでしょうか。

 

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