「スタートラインは早いに越したことはない!」

なんて思って、お子さんが小さい頃から習い事
なんて考えているお母さんも多いのではないでしょうか。

中には、赤ちゃんが0歳のうちから、音楽教室や
英語教室などに通わせているお母さんもいます。


スポンサードリンク




小さいうちは「自分で積極的にこれがやりたい!」

なんて言う訳にも行かないでしょうから、周りの大人が
習い事などで積極的に外のものと触れさせる機会を
作ってあげることは大切ですよね。

では、赤ちゃんのうちからスタートするには、
一体どのような習い事が良いのでしょうか?

「スポーツができる子供になって欲しい!」なんて
言うお母さんは、スポーツを中心に習い事を
選ぶと良いかも知れませんね。

例えば、赤ちゃんのうちは、とても柔軟性がありますよね。

しかも、お母さんのお腹の中にいた頃には羊水に
浮かんでいたために、水にも抵抗がないことが多いようです。

その証拠に「お風呂が大好き!」と言うお子さんは
多いのではないでしょうか。

こんな赤ちゃんの性質を活かして、体操やダンス、
水泳などのスポーツをセレクトしてあげるのはいかがでしょうか。

これらの習い事は幼稚園や小学校低学年で考える
お子さんが多いものですが、3歳のお子さん向けの
教室も多いようですね。

それから、「音楽のできる子供になって欲しい。」
なんて言うお母さんは、音楽教室をセレクトしてみるのはいかがでしょうか。


スポンサードリンク




ピアノだと大体3歳くらいからですが、ギターやバイオリン、
ベース、ドラムなどの他の楽器でも、3歳くらいから
習うことが出来るコースを用意している教室も多いです。

ちなみに、音楽教室は0歳~2歳のお子さんでも、
お母さんと一緒に参加してリズム感を養うだけの
リトミックのコースはあります。

リトミックは、リズムに合わせて歩いたり、簡単な楽器を
鳴らしたりすることでリズム感を養うためのものです。

通常の音楽教室だと設備や教材などで費用は割高ですが、
公民館とか市の貸しスペースを利用して運営している教室だと、
1ヶ月数千円程度で参加できるものが多いです。

また、「インターナショナルな子供に育てたい。」
なんて言うお母さんには、やはり英語がお勧めです。

言葉を覚えて他の人とコミュニケーションを取れるように
成長していくのが、幼児期までの間ですよね。

英語や他の外国語を習得するには、赤ちゃんの頃が
チャンスと言われています。

この頃なら、英語を日本語を通さずに頭の中で理解しやすいようです。

英語は通信の教材であれば、マタニティ向けのものもありますし、
0~2歳の赤ちゃん向けのものもあります。

首の座った赤ちゃんであれば、実際に教室に
通って習えるコースもあるようです。

これに関しても、リトミックで音楽を取り入れてリズムで
英語を覚えるところが多いようですね。

保育園に通わせるお子さんであれば、いっそのこと
インターナショナルスクールに入園させるのも良いかも知れませんね。

英語で保育園生活を送ることになるので、
留学しているかのような感覚で学ばせることができます。

このように赤ちゃんの頃から出来る習い事は、
考え方次第で色々なものがあります。

ただ、色々なものがあるからと言って欲張ってしまうと、
赤ちゃんの精神的な負担になってしまう危険性もありますよね。

複数習わせたいものがある場合には、体験入学や
お手頃な公共施設で行っている教室などで参加して、
お子さんがもっとも楽しんでいるものを1つ選んで
あげると良いかも知れませんね。

 

■たまプラーザ

たまプラーザのベビーヨガでは、講師自身が子供と
9か月の頃からサインを使ってコミュニケーションを
行ってきた経験を生かした、お子様とのコミュニケーション
プログラムを教えてくれます。

サインなどを通して、今お子様と楽しく触れ合うことが、
数年後の笑顔に繫がるよう様々な角度からサインに
関連したコミュニケーション方法を教えて貰えます。

自宅での赤ちゃんとの遊び方、遊びの幅が広がります。

乳幼児教育全般にわたる運動・リズム遊び、
制作、教材等を取り入れて、色々な経験をする事で
偏りのない心身の健やかな発達を促します。

・前のページ>>           ・次のページ<<