想像妊娠とは、その言葉の通りで実際に妊娠していないにも関わらず、
妊娠をしたと思い込み、つわり症状などが出ます。

「妊娠していて欲しい!」
「妊娠していて欲しくない!」


思い込みから、出る症状は本人が妊娠したら出ると思っていた
症状が、そのまま出てしまうみたいです。


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などを常日頃から考えていると、あたかも妊娠しているような
症状が色々と出てしまうものです。

その症状は、生理が止まったり、子宮内膜の分泌が増えたり、
さらにはお腹の中で胎児が動くのを認識するとも言われています。

想像妊娠は妊娠に対する知識のない10代。妊娠を強く希望
している20代30代の若い女性、もしくは更年期が近づいてきている
年配の女性に多く見られます。

しかし、妊娠をしたら絶対に出ない症状にホルモンがあります。
妊娠検査薬でそのホルモンが検出されなければ、想像妊娠で
あったと言って良いでしょう。

想像妊娠は、簡単に言ってしまえば、メンタル的な影響で起こる症状です。
つまり勘違いで、実際は妊娠までしていないのです。

でも、症状が出る為に錯覚はしてしまう様です。

■お腹は膨らむ?

ただ、想像妊娠であっても実際にお腹が大きくなります。
脂肪が増えて太っただけです。

では、なぜこの様に妊娠してもいないのに膨らむのかと言いますと
想像妊娠は、ホルモン分泌に異常が現れ、脂肪の代謝が悪くなるからです。
それによって痩せづらくなると言った循環を辿ります。

現実に生理が止まり、つわりが始まって酸っぱいものを
食べたくなったりもします。

これらは妊娠を強く望んだり、逆に強く恐れている神経質な
女性が強いストレスに侵され、ホルモンバランスが崩れる為に
起こる得る現象とされています。

妊娠に対するストレスの強さが症状を引き起こす
大きな要因なのです。

女性はホルモンバランスが崩れやすく、考えすぎることによって
いつもと違う症状が出てしまうので、あまり過度に妊娠の事ばかり
気にする事はよくないです。


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■基礎体温は高温を維持するかですが?

実際には妊娠していない為、高温期は3週間以上続きません。

妊娠していれば高温期は3週間以上続きます。
通常、高温期は12~16日と一定で、生理が来ます。

■着床出血は?

妊娠検査薬が反応する物質が出ないこと
以外は普通の妊娠と同じ症状が出ても不思議ではありません。

ただし、想像妊娠は、着床出血じゃなくて不正出血です。
着床出血は結果妊娠していた場合の着床時期に
発生している出血となります。

それ以外で生理以外の出血は不正出血です。
想像妊娠であっても生理までの期間であっても
不正出血は可能性があります。

 

■想像妊娠の症状

一般的な妊娠初期症状と同じ症状が出ます。

・吐き気がする
・熱っぽい
・腰がだるい
・すっぱいものが食べたくなる
・眠くなる


・胸が張る
・乳首が痛い
・足の付け根が痛い


・食欲が増える
・身体が水分を貯めるのでお腹が出てきた
・生理痛とは違うお腹のハリ、子宮の鈍痛

・月経閉止
・子宮内膜の増加
・乳頭・乳輪の変化
・初乳の分泌
・腹部の膨張
・胎動の自覚

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