小さいお子さんのいるお母さんは、家族が休日の時に
育児をお任せするくらいしか、1人行動ができる方法はないですよね。

家族と言っても、最近は核家族で旦那さんしか育児を
任せられる人がいないと言う方も多いでしょう。


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もし旦那さんが出勤の際に、どうしても必要な用事が
ある場合には、困ってしまうこともありますよね。

特に用事はなくても、1人でリラックスしたいと言う
お母さんもいるでしょう。

では、今回は、こんな時に赤ちゃんを一時的に
預かってもらえる施設について見ていきましょう。

まずは、近所の託児所の一時預かりを検討して
みてはいかがでしょうか。

朝10時から夕方5~6時の間で利用できることが
多いのですが、中には数少ないながらも24時間
対応してもらえる託児所もあるようです。

ところで、託児所では「ビジター」とか「メンバー」など
と言う言い方をすることがあって、この意味が分からないなんて
言うお母さんもいるのではないでしょうか。

ビジターは一時的な利用者で、メンバーはお勤めされている
お母さんなど月極めでの利用者のことで入会金がかかることが多いです。


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ただ、一時的な利用でも入会金を必要とする託児所もあるので、
事前に託児所に確認しておくのが無難です。

一時的な託児所の利用にかかる費用としては、
1時間当たり800円前後、1日(8時間)当たり6千円前後が相場です。

土日や夜の時間帯は、平日昼間の時間帯よりも費用は割増になります。
他には、食費、おしりふき、おむつなどの費用も別でかかることがあります。

それから、一時的に赤ちゃんを預かってもらえる施設と言えば
、ベビーシッターがありますよね。

保育所とは違って、1人のお子さんに目が行き届くのがメリットです。

だからこそ、託児所より割高で、1回3時間の利用で12,000円くらい
かかるところから、同じ時間の利用でも5千円くらいのところまで色々なところがあります。

この他には、入会金や年会費、交通費、延長料金がかかることがあります。

また、一時預かりの施設として、自治体によってはコミュニティセンターや
公民館などで育児サポートを利用できるところもあります。

地域の育児サポートに関しては、託児所に比べると
若干お手頃な費用で利用できることが多いです。

2人目以降のお子さんの割引制度、その他減免制度が
付いている点でも、経済的に利用しやすいです。

一時預かりの可能な施設としては、託児所、ベビーシッター、
育児サポートなどがありますが、この中で安全性が高いものと言えば、
正直な所、託児所か育児サポートのような集団保育かも知れませんね。

集団保育の方が、スタッフが複数いたり、保護者の出入りが
あったりして監視の目が行き届きやすいでしょう。

ベビーシッターの場合は、安全面での判断がなかなか難しいものです。

事前にどういう人が担当してくれるのかが分かる業者であれば、
まだ安心でしょうが。

もちろん、託児所や育児サポートでも、事前にどういう施設で
赤ちゃんを預かってもらえるのか見学調査して、
納得の上で利用することをお勧めします。

 

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