赤ちゃんがなかなか泣きやまず、困った経験をしたことの
あるお母さんはきっと多いはずです。

こんな時は、一体どういうふうに対処していますか。

自分なりに対処しているつもりだけど、良い方法が
見付からないなんて言う方もいるのではないでしょうか。


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では、今回は泣きやまない赤ちゃんの対処法について見てみましょう。

まずは、赤ちゃんの泣き方をよくチェックしてみましょう。
普段とは違う泣き方はしていませんか。

あるいは、食欲が無さそうだったり、熱や鼻詰まりで
苦しそうだったり、便秘で苦しんでいることもあるかも知れませんね。

顔が青ざめていたり、下痢や嘔吐を繰り返したりなんて
言うこともあるかも知れませんね。

赤ちゃんの体調が悪そうであれば、なかなか泣き
やまないのも体調不良が原因の可能性があります。

すぐにでも小児科にかかり、医師に適切な対応をしてもらいましょう。
それだけでも母子ともに心身が楽になるはずです。

もし体調が悪そうでなければ、次のような点をチェックしてみてください。

・お腹を空かせていたり、喉が渇いたりしていませんか?
・おむつは汚れていませんか?


・部屋の温度が寒すぎたり暑すぎたりしていませんか?
・どこかがかゆかったり痛かったりしても、赤ちゃんは泣いて大人に苦しみを訴えます。
・お母さんに甘えたいのでは?


この他には、寝ている時に怖い夢を見たり、
上手く寝付けなかったりなどのちょっとした理由でも泣くことがあります。


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言葉の話せない赤ちゃんは、泣くことでしか
お母さんに苦痛を訴えることができません。

なので、お母さんとしては、何で泣いているのか
理由が分からなくても、赤ちゃんの色々な部分を
チェックして気持ちを読み取ってあげることが大切なのです。

では、「上記の理由のどれにも当てはまらない。」
と思った時には、一体どうしたら良いのでしょうか。

まずは、抱っこして少しでも赤ちゃんに安心感を与えてあげましょう。
ただ、ここで注意したいのが、赤ちゃんを激しく揺さぶるのは止めましょう。

「揺さぶられ症候群」と言って、頭蓋内にダメージを
与えて障害や後遺症の原因になることがあります。

揺さぶるのではなく、背中を軽くコンコンと叩いて
あげるくらいにしておきましょう。

「抱いても駄目!」なんて言う時には、お子さんの
好きな玩具を与えたり音楽を聞かせたりして、
興味を引きつけることで泣くことから気持ちを
反らせてあげると良いかも知れませんね。

動画サイトをチェックしていると、乳幼児を
泣きやませるための動画、寝かし付けのための
動画などがたくさんあるようです。

試しに色々と再生してみて、赤ちゃんの
好きそうなものをお気に入り登録しておくと良いでしょう。

このように赤ちゃんが泣いている時には、まずは体調を
チェックしたり、不快感が無さそうかをチェックしたりして、
泣く原因を探すところから探す必要があります。

泣く原因が分からなければ、赤ちゃんの興味を
引きつけるような玩具、音楽、動画などを使用すると、
お母さんの育児の負担を少しは減らすことが出来るかも知れませんね。

 

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