同じ時期のお子さんを持つお母さん同士で話していると、
どうしても我が子の成長ぷりや睡眠時間などを他人の子と
比較してしまうことは多いものですよね。

その中で、
「我が子は夜なかなか寝付かないのに、
知人の子はよく寝る感じ。これって大丈夫なの?」
なんて思うことはありませんか。


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なかなか寝ない赤ちゃんの寝かしつけに悩んでいる
お母さんも多いのではないでしょうか。

まずは、赤ちゃんの睡眠時間から考えてみましょう。

実は、赤ちゃんの睡眠時間には、生後1ヶ月の小さい
赤ちゃんでさえも、個人差があります。

平均的には生後1ヶ月のお子さんの夜間の睡眠時間が
8時間なのですが、中には6時間しか寝ない子、
13時間も寝る子もいるようです。

夜にまとまった睡眠を取れないお子さんだと、
昼寝でカバーするお子さんもいます。

赤ちゃんに合った睡眠時間があって、必要な時間の
睡眠が取れなければ昼寝で補うものだと考えておきましょう。

もちろん、赤ちゃんにとって十分な睡眠が取れていれば、
昼寝は必要ありません。

それから、赤ちゃんは、生まれて4ヶ月の間は
睡眠のリズムを作る時期です。

出来ることならこの頃から朝はカーテンを開けて、
窓から太陽の光を浴びせて、寝る時間が近くなったら
テレビやパソコンの光を浴びないようにさせましょう。


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この光を浴びさせるリズムによっては、赤ちゃんの
睡眠時間が大きく乱れてしまうことがあります。

赤ちゃんの起きる時間と寝る時間を決めて、
出来る範囲でそれに近付けるようにしましょう。

そして、赤ちゃんの寝かし付けの方法としては、
暗く静かな部屋にすると言う寝るのに適した環境作りは必須です。

これに加えて、部屋の温度が暑すぎても寒すぎても、
赤ちゃんにとってはきっと寝心地の悪い部屋になってしまいます。

寝る30分前から部屋を適温に調整しておくと、
就寝時間に心地良く寝やすいかも知れませんね。

とは言っても、寝室に行ったからと言って、
自然に寝る赤ちゃんは少ないでしょうね。

こういう場合には、赤ちゃんを布団の上に寝かせて、
背中をトントンしたり頭を撫でてあげたりしてみてはいかがでしょうか。

それでも寝なければ、小さい赤ちゃんであれば抱っこで
寝かしつけするのも良いかも知れませんね。

「あまりに長時間の抱っこは体力的にもきつい。」と言う方は、
少しでも体力の消費が少ない抱っこの仕方が必要ですよね。

抱っこをする時に、片手でも片方の二の腕辺りを掴むようにすると、
赤ちゃんの体重を支えやすくなります。

クラシックや自然の音などをCDやスマホなどで聞かせてあげたり、
お話の読み聞かせ、子守唄を謳ってあげることなども、
お子さんによっては効果が期待できるようです。

このようになかなか寝ない赤ちゃんの対処法には、
どれが正しいと言う答えはありません。

赤ちゃんによって合う合わないがあるので、生活リズムを
整えることにメインを置いて、あとは赤ちゃんに合った
対処法が無いかを探すつもりで色々と試していくと、
自分の赤ちゃんに合った良い対処法が見付かるかも知れませんね。

 

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