妊娠したことが分かると非常に嬉しい気持ちになって、
ついつい色々な人に報告したいと思う方もいるでしょう。

逆に、「妊娠しても、この先何が起こるか分からない。」と、
妊娠報告に慎重になっている方もいるかも知れませんね。

妊娠報告には色々な考え方があるのですが、
どういうふうにすべきと言う決まりはありません。


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今回は、もっとも多い妊娠報告のタイミングについて見ていきましょう。

まずは、もっとも多いのが、妊娠が分かってからすぐ報告する方です。
妊娠が分かるのは、妊娠検査薬を使用して4週か5週に分かる方もいます。

ただ、それでも6週~7週に入って赤ちゃんの心拍数が確認できてから、
つまり母子手帳を貰うくらいのタイミングで報告する方が多いようです。

確かに、赤ちゃんの心拍数が確認できていれば、安心感はありますよね。
もちろん、それでも流産の可能性は少なくはありませんが。

次に多いのが、3~4ヶ月頃です。
この時期は、つわりの真っただ中と言う方が多いですよね。

「体調不良でご迷惑をおかけするかも知れない。」
と言う気持ちから、自分の両親や親しい関係にある人だけではなく、職
場にもこの時期に妊娠報告をする方が多いようです。

また、職場への報告が遅れると、いつまでも長時間勤務を
お断りできなくなってしまう危険性があります。

臨月に産休に入る準備のためにも、この時期までには職場に
知らせておいた方が良いかも知れませんね。

それから、影響力のある芸能人の場合は、安定期に入るのを
待って一般の方に妊娠報告をする方が多いですよね。

妊娠中の流産の9割近くが、妊娠初期に起こるものだと言われています。

それくらいに妊娠初期の流産の危険性は高いのです。


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もし世間に報告したところで「流産してしまった。」
なんて言う悲しいことになってしまうと、とても辛いですよね。

芸能人に限らず、流産の心配をしている方だと、
安定期に妊娠報告をすることが多いですよね。

職場に支障が出なければ、こんな報告の仕方も安心かも知れませんね。

妊娠報告で注意したいのが、やはり相手の気持ちを考えることですよね。

あまりに遅くなってしまっても、

「こんなにお腹は大きくて、明らかに自分でも体の異変に
気付いているだろうに、報告してくれなかった。」

なんて思われてしまうこともあるかも知れませんよね。

自分の妊娠を心待ちにしてくれている両親、出産の際に
お世話になる親戚に関しては、早めに報告しておくと喜ばれそうですよね。

そして、妊娠報告の順番にも、十分に気を付ける必要があります。

「職場の上司を飛ばして親しい同僚を先に」なんて言うのも、
「両親を飛ばして先に友人に報告!」なんて言うのもあまり好ましくないでしょう。

近い関係にある方、お世話になっている方、目上の方を優先して妊娠報告をしましょう。

このように妊娠報告には、「これ!」と言った決まりはなくても、
自分に合ったタイミング、周りの方への心遣いが大切です。

自分の考え方を大切にするのも良いのですが、
仕事に支障が出そうな場合、里帰り出産等で
両親や親戚にお世話になる場合には、できるだけ早めに報告しましょう。

年賀状は、産まれたら次の年で「家族が増えました」って載せます。
普通は、妊娠段階では書きません。

 

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