NHKの、「おかあさんといっしょ」は子供向けの長寿番組です。
お子さんが、3歳のお誕生日の月から4歳のお誕生日の月までの
13ヶ月間でしたら、どなたでも出演可能です。

往復はがきを使用した抽選になります。
当選倍率は、明確な公表はありませんが、高いです。

当選しますと、 東京渋谷のNHK放送センターの西口玄関に、
午前11時30分に集合となります。


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ダウン症の子供でも「おかあさんといっしょに出演は可能?」

そもそも「おかあさんといっしょ」は全国から応募された素人さん
のハガキの無作為抽選します。倍率こそ凄いですが、平等に
当選権利は与えられるので、障害のある子が出演しても何ら
不思議ではないのです。

でも、視聴者には誰がダウン症なのかどうかとは予測でしかありません。
「おかあさんといっしょ」で踊らずに後ろでじーっとしている子は
何かしら障害があるのではないかと思い込む方もいるでしょう。

例えば、ぱわわっぷ体操の時に一緒に中に入って踊らずに、
後ろの壁のとこに座ってる子とか、じーっとして立ちつくしてる子
やしゃがみ込んでいる子とかです。

これは、際どい判断になってきますので100%の立証が不可能です。
例えば普段は、子どもが見慣れない雰囲気・環境に突然行かせたら、
すぐ慣れる子どもとそうではない子どもに分けられますよね。

皆が同じ価値観かと言えば感性が違うのです。

・踊って楽しい
・みんなが踊ってるのを見てるのが楽しい

2つの道は、子供が決める事です。
親としては、無理に押し付ける事は不可能に近いので、
あるがままの子供の姿が見られます。

他にも、本人の意欲や機嫌の良し悪し、空気の読み方
など個人差があります。

収録に行った親の本心は別に踊らなくても、歌わなくても、
テレビに映ってる事が光栄であり誇りなのです。

泣いてばかり収録の妨げになりテレビに映る事もままならない
子供だって沢山いるのですから。わざわざ遠方から収録の
為に、やってきてもチャンスは1度限りです。出るだけでも
有難いですよね。


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それを、不自然だとか目立つからとか人と違う動きをしている
から障害児ではないかと疑われてしまうのは、親としては悲しいでしょう。

おかあさんの前で一生懸命に歌遊び・手遊びをして
見せてくれます。中には、ダウン症の子供もいます。
その手の動きのたどたしさがまた可愛いんですね。

撮影しているおかあさんの、子供への愛情がブラウザを
通してこっちにまで伝わってきて、何だかほわっと暖かい
気持ちにさせてくれます。

ダウン症の子供は、音楽やダンス、手遊びが好きです。
その為、おかあさんといっしょのファミリーコンサートは
普通に大丈夫でしょう。

応募条件には年齢しか書いてませんので、障害児でも大丈夫みたいです。

ただし、車椅子の子供の参加は難しいようです。
スタジオ内では原則として特別扱いはありません。

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車椅子や杖だからと言って、特段の配慮はしないので
お兄さんお姉さんに車椅子を押しても貰う事は不可能です。
その点を踏まえると、車いすや杖などの障害は難しいです。

収録スタジオ内には親御さん一人だけの入室が許可されています。
他の兄弟姉妹児さえも入れません。親はテレビに映る事は不可能
とされているので、子供の介助もできないのです。

 

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