東尾理子は、石田純一と結婚して36歳で第一子出産を、
出産しました。この年齢は、高齢出産の部類に入りますので、
ダウン症のリスクはあります。

息子の理汰郎くんを出産するにあたって、82分の1の可能性で
ダウン症になる確率があると医師から宣告されていたのです。

それでも、東尾は結果はどうあれ産む事に変わりはなく、
強い産む決心をしていたみたいです。


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何があっても、大切に育てて行く宣言までしていました。
仮にもし、ダウン症であったとしても、気持ちは揺るがないし、
親子の絆の結束は深いものとの意思が伝わりました。

それは「あるがまま」を受け止め、生まれてきた子供を
精いっぱいの愛情を注いで育てて行きますとの誓いでしょう。

ダウン症の子供が生まれて来たらどうしようと、気が滅入って
しまう妊婦もいらっしゃると思います。そんな中で、東尾は
勇敢な発言と意思を示してくれたと思います。

結果的には、健常児の赤ちゃんが生まれてきました。

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東尾理子が妊娠中にダウン症の可能性をブログに書いた理由

東尾は2012年6月3日のブログで、「クアトロテスト」を受けた結果
、82分の1の確率で赤ちゃんがダウン症の可能性があると明かした。

82分の1とは、82人に一人の確率でダウン症との意味合いです。
この数値は、高いものではありません。東尾がなぜ、カミングアウトして
公に知らせる必要があったかが謎めいています。


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100%のダウン症の結果が分かる検査は辞退しています。
あくまで、ダウン症の可能性があるとの段階では、
そっとして見守っておけば良かったとの声も挙がっています。

もしかしたら、自分の中だけで向き合っているのが辛く耐え
られなかったから、あえて公表に踏み切り気持ちの整理を
していたかったのかもしれません。

その他に理由があるとすれば、私生活を切り売りして
テレビに出たいとか、注目を浴びたいとかのエゴが
あるのかもしれません。

しかし、ファン思いゆえ、純粋に育たれたゆえの
同じ悩みの方がたくさん見られているブログに
包み隠さず報告する生真面目な意図と信じたいです。

もしかしたら、本当は動揺していたかもしれません。
今、思っている事を素直に書くことで、受け止める
準備はしていたかもしれませんね。

確定もしていない段階でブログに書いてしまった事で、
配慮に欠ける指摘もありましたが、本人としてみれば
凄いプレッシャーを感じていたので、困難に屈しず乗り越えられる
強い精神力が必要としていたのでしょう。

それは、時に自分に言い聞かせ、
時には他の人にも話すことによって覚悟が出来るものです。

山田優の子供はダウン症?

出産をして2年以上経過しますが、世間から東尾の子供が
ダウン症と勘違いされているのは、一度、可能性を示唆した事で

「生まれましたー健常です。ホッと安心しました」
をいくら後から訂正しても、

多くの人の記憶は
「東尾理子の子はダウン症」
のままになっているのかもしれません。

 

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