4Dエコーで赤ちゃんを見て、鼻が横に扁平だとしたらダウン症かどうかですが、
4Dだけでは産まれてくる本当の顔は分かりません。
超美形な顔の写真から宇宙人みたいな顔の写真まであります。

4Dでは、顔や手足の動きを見せてくれたりする感じです。
目鼻口はもちろん指の数までハッキリ見えます。


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最初2Dで異常がないかチェックしてサイズを計り、
その後に、顔を見る形式で4Dに切り替わるのです。

4Dエコーで後頭部が浮腫んでいるように写った場合は、
ダウン症が疑われるので、羊水検査をします。

しかし、告知は事前の妊婦のアンケートによって異なる場合も。
4Dエコー検査を受ける時に同意書を貰います。

同意書の内容は?

・もし赤ちゃんに何か異常がある場合は説明を希望しますか?
・または異常があっても、一切説明は希望しません。羊水検査を希望しますか?
・赤ちゃんの性別は知りたいですか?


この様に、妊婦が選択できる病院もあります。

実情は、視覚障害、聴覚障害、知的障害、発達障害、
学習障害、身体機能障害などは生まれないと分からないのです。

妊娠時は順調ですと言われていたのに、
生まれて一ヶ月程で先天性の病気が見つかるケースもあります。

血液検査や羊水検査で異常が見つからなくても、
万全期して出産後に一度赤ちゃんを検査する必要があります。

エコーの写真は実際とは結構違います。
角度とか超音波の抜け具合により大分変るそうです。

あくまでエコーで見ている映像ですので、
機械のあて方とか向きによってその都度顔って違います。

発せられた超音波が対象物に反射してはねかえってきたものを、
画像にするので、やはり誤差はあるようです。


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4Dエコーの特徴

3Dエコーとは三次元超音波です。超音波でお腹の中の赤ちゃんを、
立体的な映像で見ることが出来る技術です。

4Dエコーとは3Dエコーに時間の要素を加えたもので、
お腹の中で動いている赤ちゃんの様子を立体的かつ
リアルタイムに見る事ができます。

従来の2Dエコーは、幅(横)と長さ(縦)だけの平面だけを映します。
3Dはそれに奥行き(深さ)を足すことで立体的に赤ちゃんを見ます。
4Dはこれらの幅・長さ・奥行きに、さらに時間的な概念を加えます。


つまり、4Dは、人間の目と同様に赤ちゃんを観察することができます。

病院によっては、3Dエコーで撮影した赤ちゃんの写真をくれたり、
データをSDカードなども貰えます。将来、生まれてくる子供が、
大人になった時に見せてあげる為にも、是非入手しておきたいですね。

4Dエコーを受けるメリット

・子供の元気な様子が見られて嬉しい。
・妊娠した実感が湧く。
・顔まで鮮明に映し出されるので、早く会いたくなる。
・実際に出産した時の顔と比較ができる。


4Dエコーを受けるデメリット

・お金が余計に掛かる。
・動画が人によっては、不気味に感じる事も
・病院によって、やっていないところもある。
(4Dを導入する病院も増えてますが、全部ではありません)


新生児ダウン症の特徴!

■4Dエコーの影響は?

日本でも海外でも影響はないと言われてます。
エコーの技術が最近のものなので、もし今後、
何か影響がある可能性は否定できません。

頻回にエコーを受けた胎児が生後どのように
影響があったかまで明確に報告がないのです。

超音波は人間が耳で聞く事の出来るよりも
遥かに高い周波数の音波です。

検査で使う場合の出力は、洗浄・消毒の場合の
出力の1000分の一です。

既に動物や細胞を使った検査用の超音波機器で
テストをして障害を起こさない事が分っているので安全です。

 

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