ダウン症の子供を産まない為に、
女性は食生活を正す必要がある。

昔の日本女性の主食は、魚、煮干しの
みそ汁、手製の漬物、発酵食品、
手作り野菜、が定番だった。


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しかし、近年は米国の食生活が普及して、
従来の食生活が劇的に変化した。
日本食には、多数のメリットがある。

みそ汁は酵素食品であり、熱を入れても
体内で組成する特殊な酵素である。
ここにわかめ、緑の野菜などを刻み摂取できた。
これでヨウ素、酵素、ミネラルが取れる。

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漬物には菌があり、菌が栄養を体内で作る。
タンパク菌や常在菌などある。
また酵素もあり、DNAを再生した。

手作りの野菜は天然の土で栽培したホウレン草、
キャベツ、大根、豆などがあった。
いずれも胎児の育成の必須のミネラル葉酸が入っている。

葉酸というのはビタミンの一種で細胞を作るのを助ける効果があります。

そもそもの始まりは、1989年にアメリカの医学誌
「JAMA」で妊娠初期の女性が葉酸を推定量を取ると
ダウン症発生のリスクが抑えられるとの発表があった
事から浸透し始めたのです。


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アメリカでは国が葉酸を取ることを呼びかけており、意識が強い
国なので外国では妊婦一人一人の危機感が日本人より高いです。

海外は妊婦が葉酸サプリを取ることを医者が勧める病院もある位です。
中国では葉酸サプリを処方したという実例もあり、
アメリカでは高校生の頃からサプリメントを取る事を
教育されており徹底されています。

日本ではその意識感覚は定着しておりません。
でも、10年前から言われ始めて徐々に
サプリメントを飲む人が増えています。

他には海苔、動物性食品のレバーなどに葉酸は
豊富に含まれていますので、これらの食品を意識
しながら食べるようにする事が重要です。

この時代においては、葉酸を含んでいるサプリメントも
多数登場していますね。ただし、葉酸はビタミンなども
同時に摂取しないと効果が減るので要注意です。

ダウン症は年齢だけの問題だけでなく食生活による
栄養や葉酸不足、タンパク不足、酵素不足などがあるのです。
いずれも不足すると奇形を発生させてしまうのです。

葉酸が不足すると一体どんな不調になるのかですが、
悪性の貧血、口内炎や食欲不振、下痢や顔色が悪いと
言ったことが挙げられます。

葉酸が含まれるほうれんそうやニラなどを毎日、
食べるのは大変なのでサプリメントで確実に毎日摂取しましょう。

葉酸の目安となるサプリメントの摂取量は、妊娠中で400μgで、
天然素材で放射能の危険性が無いものを選ぶというのも、
体のことを考える意味では重要です。

図1

 

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