インフルエンザ・・・。
大人でも感染したら苦しいもの。

そんなインフルエンザが赤ちゃんに移ったら大変。

でも新生児はインフルエンザが感染するものなんでしょうか?


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●新生児への感染は空気からと言われています

大人と同様、新生児にもインフルエンザは移るのです。
まずは、インフルエンザに感染させないように予防することが
とても重要なのです。

赤ちゃんがいる家庭では周囲の家族は
徹底的に感染を防止しましょう。

まず外出先から帰ったら「手洗い」「うがい」
予防することは基本です。

手洗いは石鹸をつけてきちんと洗う必要があります。

ただし石鹸をつけても、菌を洗い流すためには、
せめて30秒以上の流水で手を洗うことが重要です。

インフルエンザの主な感染経路は、空気からなのです。
空中へのくしゃみは言語道断です!

くしゃみや咳はハンカチやティッシュで押さえて下さい。

でも「急にくしゃみが・・・」なんて言う時は、
ハンカチを取ってる暇はありません。

そんな時は服の袖で口を押えて下さい。
決して手で口を押えないようにすることを気を付けましょう。

万が一、手についたくしゃみの飛沫をそのままにして
赤ちゃんに触れると感染率が高まります。

●新生児は予防接種が受けれるのでしょうか?

インフルエンザの予防接種は赤ちゃんは
できないことになっています。

生後半年が過ぎると「希望した場合」のみ
インフルエンザの予防接種を受ける事が
可能となっています。


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●家族がインフルエンザにかかってしまったらどうするのか?!

インフルエンザの諸症状は、風邪とは違う症状が
でるので、比較的気づきやすいものです。

風邪は咳やくしゃみ、鼻水などの症状が多く、
熱はあっても微熱が多いのです。

一方、インフルエンザは体中の関節の痛みが強く現れます。

また、朝には熱が全然なかったのに、午後には急に
38度以上の高熱がでて、体がだるく苦しい状態に
なるというように、急に熱が出たり、体が痛くなったり、
急激に身体の変化が表れます。

こうした症状がお母さんに見られたら、
まずは赤ちゃんと距離をおくことが重要です。

インフルエンザは潜伏期間がありますので、
赤ちゃんにこうしたお母さんのような症状がなくても、
感染してる可能性も高いです。

まずは、病院へ行って診察してもらうことになります。

●インフルエンザの予防接種は効果があるの?

今では多く人がインフルエンザに感染防止策として、
予防接種を受けることが多いですよね。

しかも、新生児のいる家庭では、予防策として、
大人が感染しないように接種する場合もあるでしょう。

でも実際のところ、予防接種は効果があるのでしょうか?

実は予防接種をしたからといって、完全にインフルエンザに
感染を予防する効果が低いというのです。

しかし、感染しても発症を抑えたり重症化を抑えるという意味で、
効果的な予防接種。

参照:ダウン症予防サプリ

とくにインフルエンザに感染して重症化するのは、
赤ちゃんや高齢者。

大事な赤ちゃんを守るためには、大人が予防接種で事前対策を
することはとても大事と言えるでしょう。

 

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