赤ちゃんを見ているとよく、しゃっくりをしていますね。

見ていると苦しそう・・・。
でも、どうしたらいいの?

新米ママ達は焦ってしまいます。


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新生児のしゃっくりは、どのような原因で、
どのような対処をすればいいのでしょうか?

●新生児のしゃっくりの原因は?

赤ちゃんを見ていると、ミルクを飲んでいる時に比較的多く
しゃっくりをしている様子を見ます。

これは、赤ちゃんがミルクと同時に空気までも
飲んでいるからなのです。

一緒に吸った空気を体の外へ出そうとする働きなんです。
大人の人間と比べますと、心拍数や脈拍、そして体温など
新生児はすべて高くなっています。

ミルクと一緒に吸った空気を外に出そうと横隔膜が
痙攣して「しゃっくり」となるのです。

ミルクを急いで飲んだ時や、オムツが濡れて気持ち悪い時など、
その他しゃっくりの原因はさまざまなようです。

●しゃっくりは苦しい?

大人の感覚でいうと、しゃっくりは苦しいですね。

どうやって止めたらいいか、困っているうちに
止まったりなんてあります。

自宅にいる時ならいいのですが、授業中や会議中、
電車などの交通機関に乗ってる時に、しゃっくりが
起きると困り果ててしまいます。

しかし、赤ちゃんのしゃっくりはあまり苦しくないのだとか・・・。

笑いながらしゃっくりをしている赤ちゃんを見た事がありますが、
大人に比べると苦しくはないそうです。

●どうやって止めたらいいの?

大人が思っているほど、そんなに苦しみを感じていないという、
新生児のしゃっくり。

それでも、やはり親としては気になりますよね。

それでは、どのような方法が効果的なのでしょうか?

①ミルクや水分を飲ませる

しゃっくりをした時に、ミルクを飲ませる事が
最も効果的だと言われています。

ミルクでなくても、お水や白湯、赤ちゃん用の
ドリンクなどの水分が良さそうですね。

たいていの場合は、この方法でおさまるようです。


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②ゲップを出す

しゃっくりの原因は、空気が横隔膜に入り込むことなので、
この空気を外に出してあげることでおさまる可能性が大きいです。

普段でもミルクを飲む時は、空気も一緒に飲むために、
飲ませた後にゲップをさせる事が必須となっていますが、
その要領でゲップをさせるようにしましょう。

③オムツの交換

「えっ・・・オムツ?」と思った方も多いでしょう。

実は、オムツを濡れたままにすると、身体が冷えるのです。

そして、通常体温の高い赤ちゃんがしゃっくりを出す原因になるとか。
まずは、オムツの汚れを確認して濡れていたら取り替えてあげましょうね。

④身体を温めましょう

前述の「オムツの交換」のところと共通しますが、
赤ちゃんの体は冷えに敏感。体温が急に下がる事でも、
しゃっくりを引き起こすらしいのです。

しゃっくりが出ない時でも、体温には気をつけてあげるのが
いいでしょう。

●放置してもいいのかどうか?

新生児のしゃっくりは、成長過程でよくみられることです。
赤ちゃんが苦しがっていない場合は、放置していても問題ないそうです。

親としては気になるところですが、毎日のようにしゃっくりをしたり、
時にはニコニコしながらしゃっくりをしたりしています。

上記に上げたような止め方を工夫するのもいいですし、
放置していても気づいたら止まっていると思います。

参照:ダウン症予防サプリ

ただ、赤ちゃんが異常に苦しそうにしていたり、
1日もしゃっくりが止まらないなど、いつもと違うと感じた場合は、
医療機関を受診した方がよいでしょう。

いずれにしても、通常から赤ちゃんの様子に目を配って
おくことが大切ですね。

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