妊娠を知るきっかけとして、ドラッグストアなどで
簡単に購入できる、妊娠検査薬。

もしかして妊娠?と思うのには、体の変化を
感じる時もあることと思います。


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妊娠検査薬で判断できるのは、妊娠5週頃。

それまでに、体には、いくつかの体調の変化が起きています。

・熱っぽい(微熱)
・風邪ににた症状(喉の痛みなど)
・胃のむかつき(胃痛など)
・眠い
・匂いに敏感になる

他にも初期症状としていろいろあります。

つわりも、人によりさまざまですが、
早い段階でつわりが始まる場合もあります。

毎日、長い間基礎体温をつけ続けている人は、
高温期が続きますので、妊娠かも?と判断できます。

妊娠かも?と気づいた頃には、もうすでに
妊娠2ヶ月目(4週~7週)になっています。

妊娠週数も、1ヶ月目(0週~3週)から計算しますが、
0週は生理周期28日として計算しています。

0週の一日目を最終生理開始日となり、
だいたい2週間後が排卵日。

妊娠2週目で受精が成立します。

ですので、妊娠0週~2週までは、
おなかの中に赤ちゃんは存在していません。

受精が成立、今度は子宮に着床するまでに、
何日の長い時間をかけ、細胞分裂し子宮にたどり着きます。

またその際、子宮に着床する時に出血する場合もあります。

それも、量は少しなので母体は気がつくことは
ごくまれですが、中には、おりものに少し血が
混じる場合があるのです。


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着床すると、ここで妊娠の成立です。

子宮に着床すると、今度はhCGホルモン
(妊娠検査薬で反応するホルモン)
分泌が増えていきます。

ホルモンは徐々に増えていき、妊娠検査薬での
検査も可能ですが、あまり早い段階だと検査の
結果もはっきりしないことが多いです。

妊娠検査薬を試す際には、朝起きての
おしっこが一番良いそうです。

フライングで検査をしたい人は、
朝起きてのおしっこがおすすめです。

ある程度してから検査すれば、ホルモン分泌も
増えてくるので、いつのおしっこでも検査可能です。

妊娠検査薬で結果がでる頃になると、
つわりも始まることもあります。

それも、人さまざまで、軽いつわりから、
重いつわり、まったくつわりのない人までいます。

つわりの症状についてあげていきます。

・匂いに敏感になる
・食べ物の変化
・胃のむかつき
・吐き気
・微熱
・イライラする
・情緒不安定


これも人により症状は様々ですが、中には、
何か口に入れていないと気持ち悪いという、
食べつわりというものもあります。

こんな時には、飴を舐める、氷を舐めるなど・・・。
いろいろな対処法がありますので、試してみるといいですね。

妊娠初期は、本人は気づいていないことも多いので、
薬の服用は十分に気をつけたいものです。

超初期症状の、頭痛や胃痛などを感じた時、
つい痛み止めなどを服用してしまいがちです。

妊娠の可能性がある場合は、普段から薬の
服用には気をつけてください。

妊娠初期症状を頭に入れておくと、もしもの時に
余裕のある妊娠生活を送ることができると思います。

 

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